手指消毒の正しい手順について

query_builder 2025/08/15
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感染予防の基本は、手指消毒を徹底することです。
適切な手指消毒を行うことにより、利用される方や自身を感染リスクから守ることができます。
今回の記事では、正しい手指消毒の手順について紹介します。
▼手指消毒の正しい手順
①消毒前に手指を清潔にする
目に見える汚れがある場合は、あらかじめ流水と石けんで落としておきましょう。
訪問看護では、利便性の高いスプレー式やポンプ式のアルコール消毒剤の使用が一般的です。
②手のひらをこする
適量を手に取り、両方の手のひらを合わせて消毒剤をよくなじませます。
さらに手の甲の消毒は手のひらを使い、もう片方の手の甲を擦ります。
これを両手で行いましょう。
③指の間や指先・親指になじませる
両手の指を交差させるようにし、指の間に消毒剤を行き渡らせることも重要です。
また指先は、片方の手のひらに指先を立てるようにしてこすり、指先や爪の間は重点的に消毒しましょう。
親指の消毒は、片手で反対の親指を包み込み、ねじるようにして擦ります。
これも両手で行い、しっかり消毒しましょう。
④手首を消毒する
最後に手首にも消毒剤を使用し、しっかりとこすります。
消毒剤が自然に乾くまで、手を振ったり拭いたりせずそのまま待ちましょう。
速乾性アルコール消毒剤の場合、数秒で乾燥します。
▼まとめ
訪問看護において、正しい手指消毒の実践は感染対策として重要です。
感染予防を徹底し、安全・安心な看護環境を整えましょう。
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